深蒸し八女茶(深蒸し煎茶)/茶器  通販・販売 ショッピングサイト 茶匠 むろぞの

よくある質問

よくある質問

Q1 :あまり高いお茶はいらないけど、突然の来客でもはずかしくないお茶は?
答え:そうですねー。
人によってそれぞれ価値観は違いますので、簡単には言えませんが当店では630円以上のお茶は一番茶の茶葉のみ使用しておりますので、あまり高すぎないお茶であれば、630円/100 g入の陽春(ようしゅん)・735円/100g入の紫雲(しうん)もしくは、840円/100g入の春翠(しゅんすい)ですね。
Q2 :会社の事務所や工場等で飲むお茶はいくらぐらいがいいですか?
答え:一言では言えませんが、業務用としては100g・210円のお茶を置いています。
当店とお取引させていただいている所では、事務所用内のお茶は100g入420円〜630円が多く、お客様用に840円の春翠(しゅんすい)、食堂やゴルフ場・工場等の従業員数が多い所は210円の業務用煎茶や210円の玄米茶をよく使っていただいています。
Q3 :一番売れているお茶はどれですか?
答え:この答えは簡単です。
100g入1,050円の緑扇(りょくせん)です。ご進物にはもちろん、ご自宅用としても一番人気の深むし茶です。創業以来と言うと分かりませんが、ここ10年以上は間違いなく一番人気です。ちなみに2番目は100g入840円の春翠(しゅんすい)です。
Q4 :ちょっと手土産にするにはどれがいいですか?
答え:ご予算にもよりますが、やはり100g入1,050円の緑扇(りょくせん)が一番いいと思います。「一本づつ包装して下さい」と言われる方には大好評の手作り和紙袋に入れてお届け致します。 ご進物のセット商品等もご用意致しております。
Q5 :1回に入れる茶葉の量はどれくらいですか?
答え:1人分湯量約70mlに対して約2〜3gの茶葉(小さじ1杯位)と言われていますが、あくまでも目安です。
お茶は嗜好品ですので、お好みの味を探してみてはいかがでしょうか? 基本的な深むし茶の入れ方はこちらからごらんになれます。
ご進物のセット商品等もご用意致しております。
Q6 :お湯は水道水でもおいしく飲めますか?
答え:蛇口をひねると水道水が出てくるのが現代の当たり前です。普通に飲んで決しておいしい水とは言い難い水道水をおいしい水に変える方法を教えましょう。 水道水がおいしくない多くの理由はカルキ臭だと思います。では、このカルキ臭さをぬくにはどうしたら良いでしょう。
@ 水を汲む前に、水道の蛇口を大きく開いてしばらく水を出しっぱなしにしておく。
A 汲んだ水をすぐに使わず、口の広い器に移して、半日以上は汲み置きしておく。
B 使用するときには、中火以下でゆっくりと完全に沸騰させ、沸騰してもすぐに火を止めず、しばらく弱火にかけたままにして、完全に沸騰したお湯にする。
の三点が、カルキ臭さをぬくポピュラーな方法です。水を汲む前の出しっぱなしは多少贅沢ですが、ミネラルウォーターを買うより安価で、こうすることでカルキ臭さはだいぶとれ、くせのないお茶の水を得ることができます。水道水の汲み置きも、だいぶ前からいわれてきたことです。汲み置きするには桶状の口の大きな器が適しており、半日もそのままにしておけば、カルキは揮発性が高いため、ある程度まではとりのぞけます。 ついでに「上手なお湯の沸かし方」を教えましょう。 緑茶に合った美味しいお湯を沸かすには、美味しく汲み置きした水を充分に沸騰させることが必要です。お湯の沸き具合の状態を、泡立つ形によって、
@ 松濤(しょうとう)=お湯が沸きはじめると「サー」という濤の音がしてきます。松の枝が風に揺れる様子に似るまでに小さな泡が出はじめます。
A 蟹眼(かいがん)=沸騰が進み、蟹の眼くらいの大きさの細かい泡が、連なって沸いてくる状態を表現したことば。まだ完全に沸騰してはいません。
B 魚眼(ぎょがん)=泡がさらに大きくなって、完全に沸騰した状態のお湯をさします。泡の大きさを魚の眼にたとえて表現したことば。 の三段階に分け、お湯が「沸いた」状態を三番目の「魚眼」の段階まで完全に沸騰させます。ところが、普通は一番目の「松濤」か、よくて二番目の「蟹眼」の状態で、火を止めてしまいます。沸騰したと思ってもあと1〜2分ぐらいは、やかんの蓋を半開きにずらし、とろ火にしてでも火を止めずに三番目の「魚眼」まで完全沸騰させてください。きっと美味しいお湯がつくれます
Q7 :急須はどういった物を使えば良いですか?
答え:深むし茶は普通の煎茶より粉が多いですので、目づまりを起こす急須があります。一般には「深むし用急須」とか表記してある物もありますが、目の細かい網がついた急須をおすすめします。これは普通の煎茶でも玉露でも使える万能急須です。
Q8 :保存は冷蔵庫に入れておいた方がいいですか?
答え:この質問はよく耳にしますが、お茶は湿気を最も嫌います。
一度開封したお茶を冷蔵庫から出し入れすると、その時の温度差により湿気を吸収します。
(これはジュースの缶のまわりが結露するのと同じです)ですから開封後は茶缶等に入れて直射日光が当たらない茶ダンス等の涼しい所に置き、なるべく早くお召し上がり下さい。
一度、開封したお茶を冷蔵庫等で保管をする時はジップロックなどの密封できる袋に入れて、よく空気を抜いて保管してください。
また、それをあける時はなるべくすぐに開封せず一度、部屋の温度と同じ常温にもどるまで放置して開封することをおすすめします。
Q9 :お茶屋さん等にはよく冷蔵庫に入れてありますが?
答え:確かに入れてあります。あれは真空パックになっていますので、冷蔵庫から出し入れしても大丈夫なのです。ただし開封する時は必ずそのお茶を冷蔵庫から出して、茶の温度が常温(その部屋の気温)になるまで封を切らずにそのままの状態で放置します。常温になればお茶自体が結露する事もなくなります。
Q10 :深むし茶と普通の煎茶はどう違うのですか?
答え:深むし茶は普通の煎茶と同じ工程で造りますが、蒸す時間が一般的な煎茶よりも長く、蒸気の量も多く蒸します。その為、出来上がった製品の見た目は普通の煎茶よりも粉っぽく、若干形がくずれたように見えますが、香りもよく、渋みが抑えられた濃厚なコクのある味わいがあります。茶葉を長く蒸すため、繊維質がもろくなり注いだ時に細かい粉が入りやすくなって美味しそうな濃い緑色の水色(すいしょく)になります。「茶匠むろぞの」では創業以来この深むし八女茶にこだわり続け独自の製法で勝負していきます。
Q11 :白折れ(しらおれ)・茎茶(くきちゃ)ってなんですか?
答え:白折れ(しらおれ)・茎茶(くきちゃ)とも言いますが、生のお茶の葉には茎の部分があります。製茶の工程で(上級のお茶の方が少ないですが)この茎の部分が白っぽい棒になって出てきます。これを仕上げの段階で本茶(煎茶)と白折れに分けた物で、少し青っぽいと言いますか変な表現ですが、青くさい味と言うか若々しいさわやかな味になります。飲み方・淹れ方は普通の煎茶と同じです。一度はまるとこの白折れファンになる方も結構いらっしゃいます。当店では100g入り840円の 春翠白折れ(しゅんすいしらおれ)がよくでています。
Q12 :薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
答え:特に副作用が生じたという報告はありませんが、カフェインが含まれているため睡眠効果にはじゃっかん影響があるかもしれません。また、昔はお茶と一緒に飲むといけない薬としては貧血の治癒薬として知られている鉄剤は、お茶と飲んではいけないという言い伝えがありましたが最近の研究では、まったく問題がないという結果がでています。 ただし、ぜんそくや痛風などのお薬は、お茶に含まれている「タンニン」と薬の働きによって薬の吸収を妨げることがあるので効き目が悪くなるので一緒に飲まないでください。
Q13 :値段の違いはどう違うのですか?
答え:いちがいにこうとは言えませんが、お茶はお茶摘みが始まってから最初に摘んで加工した物が高く、日がたつにつれて安いお茶になります。
これは、最初の方に摘んだ生のお茶葉の方がやわらかく製品の形も良くできる為です。他にも茶の色や味はもちろん、湯のみに出した時の水色(すいしょく)等、さまざまな要員を吟味して価格を設定していますが、やはり分かりやすく言うと、個人差はあると思いますが高いお茶程おいしいです。
Q14 :お茶屋さんで飲むとおいしいのに、同じお茶を自分で入れてもあまりおいしくない時が多いのですが?
答え:時々耳にする質問です。
一番考えられる理由は急須に入れる茶葉の量だと思います。
普段入れてある茶葉の量を少しでかまいませんので多めに入れてみて下さい。きっと、お店でいただくようにおいしいお茶が飲めるはずです。
基本的な淹れ方こちらをご覧下さい。
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