深蒸し八女茶(深蒸し煎茶)/茶器  通販・販売 ショッピングサイト 茶匠 むろぞの

美味しいお茶の入れ方

こだわりの製法

@ 摘採(つみとり)

茶摘は毎年4月中旬から5月頃始まります。
茶葉は手摘みや茶摘機などで摘み、茶工場へすぐに運ばれます。
手摘みには費用と時間がかかるため 一般的な煎茶の茶園では、
機械を使って安く良質なお茶が作られます。

A 蒸し

集められたお茶の葉は蒸し器に入れて蒸気で蒸します。

B 冷却

蒸された葉はファンで風を当て、葉の表面の水分を取り除きながら冷やします。

C 葉打ち

冷えたら葉打機に入れて葉振いし、100℃前後の熱風で水分を蒸発させます。

D 粗揉(そじゅう)

もみながら90℃〜60℃の熱風で徐々に乾かします。

E 揉捻(じゅうねん)

お茶の葉に力を加えて水分の均一をはかりながらもみます。

F 中揉(ちゅうじゅう)

中揉機でさらに揉みながら、40℃前後の熱風で乾かします。

G 精揉(せいじゅう)

お茶の葉に熱と力を加え形を整えながら200℃前後の火力で乾かします。

H 乾燥

揉み上げたお茶を調整しながら100℃前後の熱風で
約40分かけて充分に乾燥させます。

▼仕上げ工程

ここまでで出来た茶葉は大型冷蔵庫で保管します。そして必要な分だけ取り出し仕上げます。
一年中美味しいお茶がいただけるのは、この出荷体制をとっているからなのです。

I 仕上げ総合

茶葉は、形が大小さまざまな状態で混ざっているので、
振い分けして見た目の形を整えます。

J 選別

火入されたお茶から、茎や粉などを選別します。

K 出荷

一つ一つ丁寧にパック詰めして、店頭に並びます。

Illust by tsuki no kao.
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