深蒸し八女茶(深蒸し煎茶)/茶器  通販・販売 ショッピングサイト 茶匠 むろぞの

本当に美味しいお茶とは

ペットボトルのお茶で満足?

ペットボトルのお茶で満足ですか?

コンビニ等で売られている緑茶ドリンク。あれって緑茶の水色(お茶を湯のみに出した時の色)ですか?どちらかと言うと麦茶・ウーロン茶・ほうじ茶の水色じゃないですか?味自体もそういう感じと思います。

まー本当に「緑茶」と表示してある物に関しては日本茶の茶葉が使われていますが、通常のペットボトル500mlに対して約2gしか使われていません。

たった2gの茶葉、しかもいわゆる番茶とかの安価な物です
。たまに「一番茶使用」とか書かれていますが、この「使用」という表示がくせもので、ごくわずかでも入れとけば表示できる言葉なんです。
頭いいですよね。

でも手軽さは認めますし、糖分の多いジュースや缶コーヒー類よりはましな方だと思います。

さて、肝心の成分はと言うと、急須で入れたお茶の方がペットボトルのお茶に比べ、総アミノ酸量は2.0〜6.1倍。総カテキン量は4.4〜7.4倍多く、ビタミンCのみペットボトルのお茶の方が1.2〜5.2倍多いみたいですが、これは茶葉からのビタミンCではなく、酸化防止剤として加えられた添加物の為ですが、やはり余分なものを加えるとお茶本来の旨みはそこなわれます。

え〜!ペットボトルのお茶ってそんなに高いのー!?

次はペットボトルのお茶が高いのか?安いのか?という話なんですが、たいていペットボトルは500mlで150円くらいと思います。

500mlに対して約2gの茶葉(しかも安い番茶)しか使われていません。
しかし100g1,000円の一番茶(茶匠むろぞのでは一番売れ筋)を同じ茶葉の量2gで淹れると単純にペットボトルの約50本分(ペットボトル150円×50本=7,500円分)は作れます。
実際においしく飲みたいと思ったら、500mlに対して7〜8g必要と思います。
それでもペットボトルの12〜15倍(ペットボトルだと150円×12〜15本=1,800〜2,250円分)程度はお得だと思います。

どちらが経済的かは一目瞭然です。

便利さ・手軽さのみのペットボトル緑茶か、それとも味・効能と経済性・さらに急須でゆっくり淹れる風情となんとも言えない「癒し」の効果もあわせもった「茶匠むろぞの」の深むし八女茶どちらを選びますか?

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